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ノルレボは国内初のアフターピルであり、また新しい方法として確立されている緊急避妊法の名称にもなっています。

ノルレボを使う方法

ノルレボ

より効果の高いアフターピル

アフターピルを使う機会は早々ないと思いますが、万が一それを使わなければ行けない場合本当に効果があるのかどうか?副作用はどういったものがあるのか?気になることや不安なことはつきません。しかし現在主流であるアフターピル、ノルレボは72時間以内に服用すれば80%以上の確率で妊娠を防ぐことが出来ます。

販売は日本の製薬会社、あすか製薬です。アフターピルとして開発されており、有効成分のレボノルゲストレルが排卵を抑制してくれます。子宮内膜の増殖も防ぎ、受精卵の着床を阻害します。それにより妊娠を防ぎ、なおかつ副作用が起こるリスクも減っています。

ノルレボは副作用の少ないアフターピル

アフターピルの副作用

以前行われていたのがプラノバールという中用量ピルを使ったヤッペ法と呼ばれる方法は、ホルモン量が多いことで副作用の発現が多く発生しました。そのイメージが昨今のアフターピルは副作用が強く辛いものとして定着してしまいました。ですがノルレボは違います。先述のようにアフターピルとしての使用が主目的で作られていますので安全性・有効性が違います。

服用は以前までは2錠服用しなければなりませんでしたが、2016年4月に1.5mg錠(以前は0.75錠)が発売されたため一回1錠ですむようになりました。そのため服用に関しての手間が省け、より使いやすいものになっています。また副作用である吐き気を起こさないために食後の服用が推奨されています。空腹時に行うとも吐き気をよおしてしまう事があるようです。

服用の際の注意

アフターピルの服用方法

72時間以内に服用を行わなければなりません。そしてより迅速に行えば高い確率で妊娠の確率が減ります。12時間以内に服用を行った場合の妊娠率は0.5%。13~24時間以内ですと1.5%です。やはり時間が経てばその確率も上がってしまうので気付いた時点で服用するべきなのです。

処方にあたっては医療機関で行います。しかし金額が非常に高く一回分はおよそ1万円前後です(医療機関により差があり)。保険適用がないため全額負担をしなければなりません。滅多に使う機会はありませんがやはり高額であることはネックです。

そのような場合はジェネリックを購入すれば解決できます。それがアイピルです。海外医薬品であり、日本では購入出来ませんので、海外医薬品の通販サイトを使って入手する必要があります。しかし急を要する場合は発送に少々時間がかかりますので、もしもに備える場合におすすめできる購入方法と言えるでしょう。