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避妊薬を使う以外にもコンドーム、基礎体温法などを駆使するなど避妊方法には色々あり複合することでより効果が高くなります。

避妊方法の種類

避妊方法の種類

避妊方法で代表的なものはコンドームを使用することです。男性主導になるためもしも着用せずにセックスを行おうとすると女性は断りにくいというのが現状です(もちろん断固拒否する方もいらっしゃいます)。海外では避妊に関しては女性自身が意識を高めて行っており、代表されるのが避妊薬を使用した避妊方法です。コンドームよりも高い確率で避妊が出来ます。コンドームや避妊薬を使う以外にも避妊方法が他にもいくつかあることをご存知ですか?こちらのページではそれらを紹介して参ります。

避妊薬

避妊薬

避妊薬は正しく服用すればほぼ100%の避妊が可能です。自分で決めた時間に毎日服用することでその効果が継続できます。自身で生理予定もコントロールすることが可能です。避妊の他にも生理痛や生理不順などの改善も期待が出来ます。注意すべき点は避妊が確実だからといってコンドームの着用をせずにセックスを行うことです。性感染症は避妊薬で防ぐことは出来ないため、毎回行うようにして下さい。

コンドーム

コンドーム

コンドームは最も一般的な避妊方法になります。簡単で、しかも高い確率で避妊が行えます。上記にも記述を行いましたが性感染症を予防する上でもとても役に立つ避妊具です。しかしその簡単さゆえに、間違った使い方も多く、セックスの最中に外れてしまったりすることがあります。しっかりと着用せねば意味をなさないので、説明を良く読んで着用して下さい。

基礎体温法

基礎体温法

リズム法とも呼ばれるこの方法は月経周期や基礎体温の変化から排卵日を予測して、その間はセックスを避けるという方法です。排卵を境に体温は高めに、月経を境に低めになっていきますのでそれを利用して予測します。とはいえ確実性は無く、体調によって体温は変化しますのでメインとして行うのはあまりおすすめ出来ません。その他の避妊方法と一緒に行うのが良いでしょう。

IUS・IUD

IUS・IUD

どちらも子宮内に挿入する器具です。IUSは黄体ホルモンを放出するプラスチック製の器具で、その作用によって子宮内膜が厚くなるのを防ぎます。それにより受精卵の着床を阻害できるという方法です。IUDは銅イオンを発生させるプラスチック製の器具です。銅イオンの力で殺精子効果が期待できるので、受精を防ぐことに役立ちます。

いずれも長期間効果を発揮しますので、非常に有用ですが婦人科で器具を挿入してもらわなければならず、経過も診断してもらわなければなりませんので少々手間がかかる方法といえるでしょう。とはいえ高い避妊効果を持っています。